モミジと苔・苔玉

ベランダ・室内で愉しむ作り方と育て方

ハイゴケが回復しつつあります

苔玉(ハイゴケ、プテリス)

苔玉(ハイゴケ、プテリス)

139-141004b

夏の間に生長しすぎて

育てていたガラス瓶の中で

変色後に腐敗してしまった

ハイゴケとプテリスの苔玉

 

今年(2014年)の8月30日

ハイゴケは伸び過ぎにも注意

で紹介してから1カ月ほど

経過 した今の様子です。

 

この苔玉(こけだま)は

ガラス瓶から取り出して

全体を水洗いした後

半日陰で風通しの良い所に

置いて経過をみてきました。

 

涼しくなるにつれだいぶ

ハイゴケが回復してきました。

 

しかしながら

テラリウムにしないと

どうしてもハイゴケの先端が

乾燥のために

ところどころ茶色に変色します。

 

すこし野草の芽も出てきていて

自然な趣もいいものなのですが

やはり青々としたハイゴケに

なんとか戻したいですね。

 

シダ植物のプテリスの方は

傷んだ葉は切りましたが

まずまずの状態です。

 

もうすこしハイゴケが回復したら

またガラス瓶の簡易テラリウムに

入れて育てる予定です。

また瑞々しい青々としたハイゴケに

戻ってくれることでしょう。

 

 

今は第四十八候(秋分の末候)

「水始涸(みず はじめてかる)」

田の水を抜いて乾かし、稲刈りに備える時季。

近くの田んぼは既に稲刈りが済んでいますね。

 

十月なのに台風がやってきそうです。

 

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