苔とモミジと苔玉

ベランダ・室内で愉しむ作り方と育て方

苔の鉢と紅葉・モミジ2018

緑の苔(コケ)の上に紅いモミジの葉。

いいコントラストです。

 

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苔と紅葉2018

モミジの紅葉の時季はもう終わりですが

苔の方はまだもうすこしの間緑のままです。

 

モミジは植え替えと剪定を終えたので

来年の春までは苔の変化を愉しみます。

 

ちなみに

私の鉢植えのモミジの種類は3種類です。

 

イロハモミジ、ヤマモミジ

そして春紅葉の出猩々(デショウジョウ)。

 

イロハモミジだけでも十分愉しめるので

種類を増やす予定はありません。

 

ベランダで苔とモミジの組み合わせを

愉しんでおります。

 

 

 

寒い日が続いています。

今日は晴れましたが寒い一日でした。

明日も寒そうです。

 

モミジ鉢植えの植え替え2018

モミジ鉢植えの植え替えをしています。

 

11月末にまずひと鉢植え替えました。

苔がまばらな下の写真のモミジです。

 

素焼深鉢4号で育てていたモミジの鉢植えを

ひとまわり大きな駄温浅鉢5号に植え替えました。

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モミジ植え替え前

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モミジ植え替え後

植え替えの手順

 

まず

新しい駄温鉢の鉢底に網を置いて

赤玉土小粒を薄く敷きます。

 

次に

今の素焼鉢からモミジの根鉢を抜き取り

根鉢の下の方の土を少し崩して

長い根や太い根を切り詰めます。

 

そして

モミジの根鉢を新しい鉢に入れてみて

用土を少し入れながら高さを調整します。

 

用土は赤玉土小粒だけでも良いのですが

桐生砂や腐葉土を3割ほど混ぜるのが一般的です。

 

私はピートモスにくん炭を混ぜて使ってます。

(苔玉用にたくさんあるものですから)

 

モミジを植える高さと位置が決まったら

用土を入れて割りばしなどで突き込みます。

 

最後に

たっぷり水をやって出来上がりです。

 

今度は駄温鉢なのでこの鉢植えの土にも

きっと苔がたくさん生えてくるでしょう。

 

参考まで

 koke8jp.hatenablog.com

 

今日も昨年(2017年)の春に発芽した

モミジの実生苗2鉢を植え替えました。

 

まだあと何鉢か植え替える予定です。

 

ちなみに今日は少し剪定もしました。

モミジ・カエデの剪定は12月中ですよ。

 

 

 

今日は大雪

曇り空で寒い一日でした。

明日からは真冬の寒さだそうです。

 

モミジ実生苗の紅葉2018

イロハモミジの実生苗が紅葉しました。

写真の右側が昨年(2017年)発芽の実生苗

左側が一昨年(2016年)発芽の実生苗です。

 

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イロハモミジの実生苗11月末

 

このところの朝晩の冷え込みで

モミジの紅葉が進んだようです。

 

美しい葉とはいえないかもしれませんが

なんとか紅葉してくれて良かったです。

 

今年(2018年)発芽の実生苗は一足早く

十月下旬には紅葉していました。

 

koke8jp.hatenablog.com

 

 

 

ある程度生長した他のモミジの鉢植えは

まだ紅葉していません。

 

モミジが紅葉する時期は

生長するにしたがい徐々に遅くなるようですね。

 

ちなみに

今日はモミジの鉢植えを一鉢植え替えました。

あといくつか鉢植えを植え替えする予定です。

来週あたりに紹介できるでしょう。

 

 

 

今年は木枯らし1号がふきませんでしたね。

今日も穏やかに晴れて昼はぽかぽかでした。

明日から師走ですが暖かくなりそうです。

 

モミジの植え替え時期です

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モミジ・カエデの鉢植えは

11月と12月が植え替えの適期です。

 

写真のイロハモミジの鉢植えは

植え替えてから2年になります。

 

写真の二つの鉢植えですが

同じ日に同じ用土で植え替えて

ベランダに並べて置いて育てています。

 

それなのになぜか

苔(コケ)の生え具合が全く違います。

 

右側の鉢植えは鉢土全体が苔で覆われて

盛り上がってきています。

 

一方で左側の鉢植えは黒い土の上に

うっすらまばらに苔が生えているだけです。

 

この違いは何でしょうね。

 

実は

右の鉢は駄温鉢

左の鉢は素焼鉢

なのですよ。

 

素焼鉢は乾きやすいので

やはり苔は育ちにくいのでしょうね。

 

駄温鉢なら2年でこんなに

こんもりと苔が育ってくれます。

 

この素焼鉢は駄温鉢に植え替え決定です。

来週あたりに植え替えします。

 

 

 参考まで

koke8jp.hatenablog.com

 

 

 

小雪をすぎました。

今日はよく晴れましたが気温は低いです。

明日の朝も冷え込みそうですね。

 

モミジ実生苗の幹の太さは

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今年

ベランダで育てているモミジは

葉の状態が悪く紅葉は期待できません。

 

イロハモミジ実生苗の今日の様子ですが

葉が残念な状態なので幹の太さを紹介します。

 

写真の右が今年(2018年)発芽のイロハモミジ

真ん中が昨年(2017年)発芽のイロハモミジ

左側が一昨年(2016年)発芽のイロハモミジです。

 

今年発芽のイロハモミジの幹の太さは1ミリほど

幹も葉のつけ根までの枝?も赤い色をしています。

 

昨年発芽のモミジの幹は3ミリほどの太さです。

幹は黄緑色ですね。

 

一昨年発芽のモミジの幹は太いのは5ミリですね。

色も茶色っぽいくなっています。

この鉢のは苔(コケ)も生えてますね。

 

イロハモミジの実生苗は年々少しずつ生長しています。

 

 

 

晴れた日の朝は冷え込むようになりました。

今日もカラリト晴れました。

週末は曇り空のようです。

モミジはそろそろ植え替えの時季ですよ。

 

鉢の苔が盛り上がってます

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モミジの鉢に生え広がった苔(コケ)が

こんもりと盛り上がっています。

 

ところどころにまだ茶色の箇所もありますが

全体的にはほぼ緑に回復したようです。

 

 今年(2018年)六月下旬の写真と比べると

その時には苔がなかった

固形肥料を置いた場所も

今は緑の苔で覆われています。

 

koke8jp.hatenablog.com

 

 年々盛り上がる苔の鉢。

いいものですよ。

 

モミジが紅葉するともっと良いのですが

今年は残念です。

 

 

 

昨日は立冬でした。

でも昨日も今日も暖かです。

 朝晩冷え込むのは来週なかばのようです。

 

モミジのモヤシの鉢にも苔

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モミジのモヤシの鉢にも苔(コケ)が生えました。

 

冷蔵庫でタネを保存している間に発芽して

モヤシになっていたのを鉢に植えたのが

モミジのモヤシです。

 

発芽から1年7か月経過した

イロハモミジの実生苗の鉢植えです。

 

4か月ほど前は苔はまだ疎らでしたが

ようやく苔が鉢土全体に広がってきました。

  

koke8jp.hatenablog.com

 

モミジの葉は薄っすらと色づいてきましたが

紅葉とはまではいかないですね。

 

 

 

十一月に入り朝冷え込むようになりました。

空気が乾燥しているので苔もカラカラです。

来週は冷え込みが緩むようですね。

 

鉢の苔がほぼ回復しました

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モミジの鉢の苔(コケ)がほぼ回復しました。

 

固形肥料を置いたために苔がなかった場所にも

いつのまにか苔が生えて土が見えなくなっています。

 

ひと月ほど前から緑の苔が

赤茶けた苔の上に生えはじめて

ようやく鉢土全体を覆いました。

 

koke8jp.hatenablog.com

 

ほぼ同じ角度なので以前の写真と比べると

苔の色の違いや苔が無くへこんだ部分も

よくわかりますね。

 

ちなみに

他の鉢の苔の回復ぐあいはまちまちなのですが

きっともう少しでいい感じになるでしょう。

 

 

 

今日は曇りがちで明日は雨が降るようです。

日曜日からは晴れが続くとのこと。

紅葉のため苔のためもっと陽に当てたい。

 

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