モミジと苔

ベランダで愉しむ作り方と育て方

苔の蒴、蒴、蒴、二月中旬

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苔(コケ)の蒴柄(さくへい)が無数に伸びて

先端には蒴(さく)がたくさん膨らんでいます。

 

一月末頃に膨らみ始めた蒴が

二週間ほどでこんなに増えました。

 

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他の鉢の苔にも蒴柄が伸びていますが

まだまだこの鉢ほどではないです。

 

この鉢は何かしら

苔にとって条件が良いのでしょうね。

 

 

 

昨日は雨の後、気温がぐっと上がりました。

今日は曇り空ですが四月上旬の暖かさです。

いよいよ花粉が本格的に飛散するとのこと。

 

苔(コケ)の鉢二月上旬

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モミジの鉢土にこんもりと生え広がった

苔(コケ)の一部に穴が空いています。

 

モミジの寒肥は今日で終了

鉢の縁に差し込んで置いた

固形肥料を引き抜いた痕です。

 

どの鉢の苔にも

固形肥料を置いた場所には

多少のダメージがあります。

 

これから春に向かって

苔は徐々に回復します。

 

しかしながら

これだけ深い穴が塞がるほど

苔が回復するかどうか?

 

状態に変化があれば紹介します。

 

ちなみに

一月上旬の様子はこちらです。

 

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立春を過ぎました。

今日は晴れましたが

冷たい北風が強くて寒いですね。

明日の朝も冷え込みそうです。

 

苔の蒴膨らみ始める一月下旬

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苔(コケ)の蒴(さく)が膨らみ始めています。

 

鉢土に生え広がった緑の苔から

少し赤みを帯びた蒴柄(さくへい)が

たくさん伸びています。

 

その蒴柄の先頭に膨らんだ緑の蒴が

いくつか見つかりました。

写真の真ん中から右側に二つ見えます。

 

他にも膨らみ始めた蒴がいくつかあります。

 

ちなみに写真の左端に見える

うすい茶色の蒴は去年のものです。

 

蒴柄が伸び始めたのが一月上旬

ようやく蒴が膨らみ始めました。

 

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昨日は雨が上がってから気温が上昇

今日も暖かで春の陽気です。

もうすぐ二月ですね。

 

モミジと苔の鉢一月下旬

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イロハモミジの実生苗です。

 

2018年3月の発芽ですから

 もうすぐ2年になりますね。

 

鉢土全面を苔(コケ)が覆っています。

 

モミジも苔も順調に生長しています。

 

春にモミジが萌芽すると

苔の上に新葉が広がっていいものですよ。

 愉しみです。

 

 

 

先週土曜日は雪が降りました。

今週月曜の大寒の日は暖かでした。

来週はまた雪になるようです。

 

モミジのモヤシ一月中旬

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イロハモミジの実生苗

もうじき発芽から三年になります。

 

この実生苗は

タネを冷蔵庫で保存している間に

発芽してモヤシになっていたのを

植木鉢に植え付けたものです。

 

なんとか元気に生長しています。

 

植え替えして一年経過しました。

 

去年の四月下旬に紹介したときは

まだ鉢の縁には赤玉土がみえましたが

今はほぼ全面が苔で覆われています。

 

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春の萌芽が愉しみです。

 

 

 

今日は寒い一日でした。

明朝は雪になるかもしれません。

もうすぐ大寒ですね。

 

 

苔の蒴柄が伸びる一月

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(モミジと苔の鉢 1月10日)

 

イロハモミジの実生苗の鉢に

生え広がった苔(コケ)から

蒴柄(さくへい)が伸びています。

 

去年もそうでしたが

年が開けるとすぐに

蒴柄が伸び始めるようです。

 

まだ蒴は膨らんでいませんね。

 

 

今日はモミジの寒肥を開始

醗酵油かすの固形肥料を少なめに

二月の初旬までの約1か月間

施します。

 

今年の肥料は

匂わない、虫がつかないということで

東商 超醗酵油かすおまかせ 中粒 700g」 

を使ってみます。

 

肥料を置いた場所の苔は

消えて無くなってしまいます。

 

肥料が崩れてしまうと

苔への悪影響がひろがってしまうので

形が崩れないとよいのですが。。。

 

 

 

昨日は晴れ。今日も晴れ。

空気が乾燥しています。

明日は鏡開きですね。

 

苔(コケ)の鉢一月上旬

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(苔の鉢 1月4日)

 

苔(コケ)がこんもりと盛り上がって

生長しているモミジの鉢植えです。

 

5号鉢(直径15㎝)なので

けっこう迫力ありますよ。

 

去年の夏頃から苔の表面が枯れたように

薄茶色に変色していったのですが

十二月になってようやく回復しはじめました。

 

まだ苔の回復途上ですが

おおむね8割がた緑に戻ったようです。

 

 

同じ鉢の苔が美しい三月の様子はこちらです。

 

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せっかく回復しているのですが

これから寒肥の時期なのですよ。

 

私は一月上旬から二月上旬までの約1か月間

醗酵油かすの固形肥料を施します。

 

肥料を置いた場所の苔は

消えて無くなってしまいます。

残念ですがしかたありません。

 

寒肥が終われば三月までに

苔の生長は一気に加速します。

 

ちなみにですが

醗酵油かすの固形肥料は

完熟していて崩れにくいものがいいです。

 

 

 

令和二年、2020年になりました。

今年もよろしくお願いします。

もうすぐ二十四節気の小寒ですね。

 

苔(コケ)の本2019年

今年(2019年)もまた

苔(コケ)や苔園芸の本が出版されました。

 

苔テラリウムの流行は続いているようです。

 

そして今年は数年ぶりに

タイトルに苔玉、苔盆栽、苔盆景

とある園芸本が出ました。

 

苔玉(こけだま)、苔盆栽

根強い人気ですね。

 

 

まず1冊め。

 

『はじめての苔テラリウム―失敗しない植え方・育て方・メンテナンスがわかる』

2019年3月1日

 

著者(苔むすび店主)は

「大学では苔を含む植物の生理生態、微生物との関係を研究」

されていたそうです。

 

 

2冊と3冊めは図鑑。

 

じっくり観察 特徴がわかる コケ図鑑』(2019/4/15)

 

コケの国のふしぎ図鑑』( 2019/7/14)

 

苔の図鑑もよく出ますね。

 

 

4冊め。

 

苔の本II 』(2019/10/11)

 

『苔の本』(2016年8月)の続編か?

 

 

5冊め。

  

『一番くわしい苔の教科書 苔玉・苔盆栽・苔盆景・苔テラリウム』

2019年10月24日

 

著者(緑花星代表)

「苔玉作家。花育師。埼玉県園芸指導者。」

だそうです。

 

 

まだほかにもあるかもしれませんが

調べきれないのでこのへんで。

 

 

ちなみに昨年の本はこちらです。

 

koke8jp.hatenablog.com

 

 

そしてこれまでの本の一覧(2002年から)

 

苔玉(こけだま)と苔(コケ)の本

 

 

 

今日は冷たい雨です。

明日は大みそかですね。

皆さまよいお年を。

 

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