モミジと苔

ベランダで愉しむ作り方と育て方

ミニ苔玉が四角になったので

山苔と西洋シノブ

山苔と西洋シノブ(植え替え後)

山苔とプミラ

山苔とプミラ(植え替え前)

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もはや苔玉(こけだま)とは

とても言えません。

 

もともとは

とっても小さなミニ苔玉

だったのですが。

 

今日植え替えました。

上の写真が植え替え後です。

 

今後は

「山苔と西洋シノブの

苔玉風テラリウム

苔伸びほうだい」

ということにします。

(ちょっと長いですが)

 

真ん中の写真が

植え替える前のものです。

 

前回紹介したのが

昨年(2014年)の9月23日

室内だけで育てる苔テラリウム

なんですが

あれから8カ月ほど経過しました。

 

今朝

100日ぶり!に水をやろうとして

苔などの様子をよくよく見てみると。。。

 

山苔はぼうぼうに伸びて

ガラス鉢からだいぶ飛び出していて

かなり窮屈な感じになっています。

 

そこで

ひとまわり大きな鉢に替えようかな

などと思いながら

プミラの葉を眺めていると

下の方の葉が一部茶色なんですよね。

 

この際

シダの仲間の西洋シノブ(ダバリア)に

植え替えることにしました。

 

ガラス鉢から元はミニ苔玉だった

山苔のかたまりを抜き出すと

鉢の形のとおり四角!になっていました。

それが下の写真です。

 

プミラを取り出した山苔の塊を

苔玉の用土に植え付けた西洋シノブに

糸で巻かずに張りつける

これで植え替え終了です。

 

ガラス鉢は

これまでの5cm四方の鉢から

ひとまわり大きな8cm四方の鉢にしました。

 

鉢の底に根腐れ防止用のゼオライト

敷いてから発泡錬石を入れてあるのは

いままでと同じです。

発泡錬石の粒は少し大きくしました。

 

あとはこれまで同様

プラスチックケースに入れて

北側の部屋の明るい窓辺に置いて

二カ月から三カ月おきに

水やりするだけです。

 

これから高温多湿の梅雨を迎えるので

注意深く観察してまた様子がかわったら

紹介する予定です。

 

ちなみに取り出したプミラは

別のポットに植えておきました。

 

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